呼吸が苦しくなる症状のある喘息と肺気腫・・・二つの病気の違いは何?

  • LINEで送る

No.11-001

喘息の発作症状の一つに「呼吸が苦しくなる」という症状が挙げられます。

これは、気道が炎症を起こし狭くなっていることで起こりやすくなる症状なのですが、この「呼吸が苦しくなる」という症状があるのは喘息だけではありません。

「肺気腫」という病気でも喘息と同じように「呼吸が苦しくなる」といった症状が存在します。

同じ症状を持つ喘息と肺気腫。
この二つの病気の違いは何なのか?詳しく見ていきましょう。

症状は似ていても全く違う「喘息」と「肺気腫」

喘息は、気道が常に炎症を起こしている状態でアレルゲンやストレス、環境などの影響を受け気道の炎症が悪化することで、更に気道が狭くなり発作が起こります。

その為、安静時であっても「呼吸が苦しくなる」といった発作症状が起こることがあります。

発作が起こっている時は、肺に負担が掛かってしまう為、肺の機能も低下してしまうのですが、発作が起こらない限り、肺に負担が掛かることはなく、あくまでも症状は気管支の問題となります。

それに対して肺気腫は、肺の細胞が破壊され機能が低下してしまっている病気な為、安静時に「呼吸が苦しくなる」といった症状はないものの、身体を動かすことで息苦しさを感じるようになります。

これは、肺自体の機能が低下してしまっている為、身体を動かすことで肺に負担が掛かり呼吸に影響が出てしまうのです。

喘息と肺気腫、発症する患者さんの特徴

「呼吸が苦しくなる」という同じ症状のある喘息と肺気腫ですが、発症しやすい患者さんの傾向は大きく違います。

病名 年齢 喫煙歴
喘息 若年層に多い(但し、40~50代で発症する可能性もある) なし、喫煙歴は短い
肺気腫 中高年以上に多い 長い

また、患者さんの中には、喘息と肺気腫を併発してしまう方もいますが、こうした場合には吸入ステロイド剤などを使った喘息の治療が優先されます。

但し、何れか一つの病気に対する治療よりも治療が難しくなりますので、治療に加え日常生活でも充分に気を配る必要があると言えるでしょう。

呼吸が苦しいと感じたら・・・

「最近、息苦しく感じることがある」「呼吸が苦しい」などといった症状を感じたら、我慢せず速やかに病院を受診しましょう。

「呼吸が苦しい」という症状のある代表的な病気には、ここまで紹介してきました「喘息」や「肺気腫」などが挙げられますがどちらも、放っておいて治る病気ではありません。

また、症状が悪化してしまうと呼吸困難を起こし命に関わる重篤な症状を引き起こしてしまう可能性もありますので、ギリギリまで我慢せず、早めに医師に相談しましょう。

その喘息治るかも??管理人の喘息を完治させたカテキン茶はこれ!

7452-1481728761-3

知っていました?喘息発作はお茶でコントロールできる可能性があるんです。

じつは、お茶に含まれるカテキンには気管支の収縮を抑える作用と、アレルギー物質の影響を抑制する働きをもった抗ヒスタミン作用があり、気管支の炎症を抑えることへの効果が期待できます。

アレルギー体質の改善をサポートしてくれるということは、喘息の症状緩和、そして改善へと繋がるわけです。

管理人は2歳の頃からずっと喘息に悩まされてきましたが、この「白井田七。茶」と出会ってからというもの、喘息に悩まされることはなくなりました。

ちなみに有機栽培のお茶ですので、小児喘息の子でも安心して飲むことができますよ。

全額返金保証もありますので、まずは試しにという方にもぜひおすすめです。

btn-review-340
btn-official-340
  • LINEで送る

このページの先頭へ