喘息だけどペットを飼いたい!気を付けることはある?

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どんなに動物好きな方でも、喘息を持っているとやはりペットを飼うことを躊躇ってしまいますね。

喘息持ちだから仕方がない・・・と頭では分かっているものの、やはりペットを飼いたいという願いは消えることはなく・・・

何かしら方法はないものか?と考える方も少なくないでしょう。

そもそも、喘息を持っているとペットを飼うことは良くないことなのでしょうか?
詳しくみていきましょう。

喘息の種類によってはペットを飼える!?

一口に喘息といっても、喘息には大きく分けて2つの種類があります。

アトピー型喘息:アレルゲンによって発症する喘息
非アトピー型喘息:アレルゲンとは別の要因によって発症する喘息

この中で、ペットの影響を受けやすいのは「アトピー型喘息」で、更に動物の毛などにアレルゲンを持っている場合、影響を受けてしまうのです。

つまり、アレルギー反応の起こらない動物であれば、ペットとして飼うことも不可能ではないということですね。

アレルギーはなくても気を付けたいペットとの接し方

前述した通り、喘息=ペットは飼えない、という訳ではなく、喘息を持っていてもアレルギーのない動物であればペットとして飼うことは可能だといえます。

しかし、いくらアレルギーがないからと言っても喘息をお持ちの方の場合、ペットを飼う上で気を付けておきたいことがあります。

というのも、アレルギーがないとはいえ、動物の種類によっては毛が抜けやすいケースもあり、また、ダニなどが発生しやすい環境となりますので、こうした要因によって気道が炎症を起こし喘息の発作を起こしてしまう可能性はゼロではないからです。

では具体的にどのように接していけば良いのでしょう?

1.外飼い若しくは室内であれば部屋を分ける

動物の種類によって、屋外で飼うか屋内で飼うか変わってきますが、屋外での飼育が可能であれば出来るだけ屋外で飼うようにしましょう。

また、室内飼いの場合、自室には連れ込まないように気を付けます。

2.こまめに掃除、換気を行なう

室内でペットを飼う場合、毎日、こまめに掃除と換気を行ない、動物の毛や発生しやすいダニなどを除去するよう心掛けます。

また、ペットが使用するクッションやマットなどもこまめに干すと共にカバー類の洗濯も入念に行いましょう。

ペットを飼う際は、最後まで責任を持ちましょう

ペットも人間と同じ一つの命です。

ペットを飼い始めたところ、喘息の発作の頻度が増えてしまったからやはり飼うことはできない・・・なんて無責任なことは絶対にしないようにしましょう。

ペットを飼う際はまず、事前に主治医に相談すること。

そして、ペットとどう暮らしていくか、また、喘息が悪化してしまった場合、どのように対処するか、家族で入念に話し合い、喘息患者さんはもちろん、これから飼うであろうペットにとっても暮らしやすい環境を整えてから結論を出されることをおすすめします。

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